はじめての方へ

ようこそ、当ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。

ストアブレインコンサルティングの西江と申します。このページをご覧いただきありがとうございます。

当社は日本で唯一「社内独立店開」を推進するために設立され、日本全国の店舗という店舗を元気にし、その稼ぐ力を最大限に延ばすことで少しでも多くの人に貢献することをミッションとしています。

 

 

「社内独立店開」とは何か

店長再生から店舗最盛へとつなげていく一連の流れであり、店舗運営を経営まで引き上げ、店長を経営者としてレベルアップを図り、現場のプロとして独立をさせるプログラムです。

つまり店舗やモノ、サービスなど現状の資本関係は継続し、店舗運営のみ、ソフト面のプロとして現場の経営を任せることです。
このことによって独立採算が可能となり、本部は限られた経営資源を店舗やブランド開発に集中することができるようになります。
店長は一社員から経営者となるため、その責任や危機感は自ずと大きくなり、他人ごとではない、まさに自分のこととしてやりがいをもって仕事にあたるようになります。

その姿勢の変化が行動の変化となって表れ、店舗の業績はほぼ間違いなく向上していきます。
しかしながら、ただ任せて形だけ独立をさせてもそう簡単に業績は伸びません。
店舗における運営および経営の型を知らなければ長期的な発展は望むべくもないのです。

店舗が“細胞”だとすれば、店長はその中の“核”であり、その経営ノウハウは“DNA”となり、スキルは“遺伝子”として受け継がれていきます。

とすればそれらの情報をしっかりと記録し、整理統合し、常に最新の状態で活用できるようにしておかないと、細胞が分裂し増殖(すなわち多店舗展開)する際に必ず劣化していきます。
最悪の場合“がん化”し、そこから本体を蝕んでいき、組織を破滅へと導きます。

 

“社内独立店開”では、まず店舗運営についてのスキルを把握し、体系化し、まとめあげて軸、つまり遺伝子を作ります。
そしてDNAとなる店舗経営ノウハウの全体像把握、体系化をおこない、店舗の強みをはっきりとさせ独自の型を作り上げます。

そのうえで店長を独立経営者としてレベルアップを促し、組織を健全な成長へと導きます。

本部と店舗を別経営とすることで独立採算経営が可能となり、それでありながら単なるのれん分けやFCや委託とは一線を画した関係を築けるプログラムとなっています。

一番のポイントは、与えられたマニュアルではなく、現場の人財が自分たちでオリジナルの店舗最盛ブックを作り上げ、それをもとに店舗の自律経営を実現させることにあります。

これは、店長が自分勝手で気ままな運営を行うのではなく、会社の理念と適合しながらお互いに研鑽し、成長を目指していくということです。
以上のように当社は店舗の本質的な価値を上げ、長期的な成長ができるようなコンサルティングを行っています。
これをすれば簡単に売れる、などという安易でその場しのぎのメニューは残念ながら用意してありません。

永く顧客様に愛され、店舗としての使命を全うしたい方は是非当社をお訪ねください。

一緒に成長できる仲間を心よりお待ちしております。