コンサルティングの基本方針と特長

コンサルティングの基本方針

~店舗の稼ぐ力を最大限に引き出し、永く儲ける仕組みをつくる~

弊社のコンサルティングの基本方針は、茶道や武道でいうところの守・破・離の「守」となる店舗ビジネスの基礎を自ら徹底的に鍛え上げることで、外部環境の変化に対して多少のことではブレない店舗の土台をつくり、永く繫栄する基盤を自身の手によって構築できる力を身に付けていただくことです。

つまりクライアント自身が自分の頭で考え、体を動かすことこそが重要であり、コンサルティングの肝となってきます。
コンサルタントはクライアントにとって最適な方向を指し示し、目標に向かって伴走するパートナーであり、ペースメーカーであり、コーチであり、監督であると考えます。
すなわち、コンサルタントは人や組織が持っている潜在能力を最大限に引き上げる役割を担っているということです。

全ての人財は潜在能力を持っています。
そして店舗の業績を伸ばすのは100%「人」の力です。
よってどの店舗でも大きく伸びる可能性を持っているのです。
しかし、自分自身だけの力で大きく伸ばすことは非常に難しく、時間もかかり効率も悪くなります。
そこにコンサルタントとしての存在意義があります。
弊社はクライアントに対して、店舗、および人財の稼ぐ力を最大限に引き出すべく、最善最良のパートナーとして、全力での支援をお約束します。

 

コンサルティング3つの特長

  1. 何を指導するか「内容、料金、期間」が明示されている
  2. 現場主義に徹している
  3. ノウハウ提供に徹している

 

1. 何を指導するか「内容、料金、期間」が明示されている
コンサルティングといいながら、何を指導し、なにを提供するのかはっきりと明確ではないコンサルティング会社は山ほどあります。
「内容、料金、期間」の明示はビジネスとして当然のことです。
特にコンサルティング業にいたっては、わかりにくい部分が多々あるからこそ、ここをうやむやにせず、はっきりと提示することが真のコンサルティング業であると弊社は考えます。
その説明や提示がないことは不誠実そのものであり、自分本位で利己主義と言われても仕方がないでしょう。また、そういう会社に果たして成果が残せるのかどうか…

弊社のコンサルティングは内容をしっかりと体系化、言語化し、再現性の高い仕組みづくりを提供できるように常に磨いています。
また料金もはっきりと明示し、当たり前ですが不当な請求などは一切いたしません。
無意味で不必要な期間の延長も当然ございません。
コンサルティング終了後は原則契約が終了し、クライアントの自立的成長に全力で貢献します。

 

2. 現場主義に徹している
現場で得た知識、経験を生かしたコンサルティングですので当然現場で使える実務のノウハウとなります。
机上の空論や、学者がまとめた単なる理論や理想論などでは実際の現場で何も使えません。
現場で鍛えた、血の出るような努力の中から生まれたコンサルティングだからこそ、成果が出せる本物の内容となることは疑いようがありません。
きれいな分析チャートからは何も生まれないのです。
徹底した現場主義こそが成果につながる王道だと弊社は考えます。

 

3. ノウハウ提供に徹している
コンサルタント業界の中には自分の利益だけを考え、業者の紹介をすることでバックマージンを得たり、システムやソフトウェアの抱き合わせ販売などで利益を得るような自称コンサルタントや、商品、サービス販売に伴う仲介手数料を要求したり、契約継続の目的のためだけに仕事を先延ばしにして期間を延長する悪徳コンサルタントも存在します。
コンサルタントとしての本来の業務とは「ノウハウの提供、仕組みの導入」です。
クライアントに対して本物のノウハウ、自律的に回すことができる仕組みを導入し、成果を残すことこそコンサルタントとしての真の仕事なのです。
もちろん弊社は提供するノウハウを確立し、成果を残す仕組みの導入を徹底して支援しています。