資金繰り・経営改善サポート

資金繰りに困っている、
銀行交渉が必要な方へ

一人で抱え込まないでください。
小規模・中小企業の経営者に寄り添い、
金融機関との交渉まで二人三脚で伴走します。

無料相談を申し込む

「今すぐ、資金の不安を
解消したい!」

毎月の支払いや返済に追われ、夜も眠れない
銀行から「経営改善計画書」を求められているが、どう書けばいいか分からない
バンクミーティングへの同席や、リスケ交渉を誰かに支えてほしい
資金繰りの悪化は、対応が遅れるほど選択肢が狭まります
「もうダメかもしれない…」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。
金融機関が納得する計画の策定から交渉の場まで、全面的にサポートします。
経営者との対話

「分厚い計画書を作って終わる」ような支援は一切行いません。
社長の孤独に寄り添い、共に現場で汗をかきながら解決します。

代表 西江 力

資金繰りの安定から、
経営再建・出口戦略までトータルサポート

止血から改善、未来への計画立案まで、一貫して伴走します。

1
資金繰り表の策定

資金繰り表の策定と「一時停止(リスケ)」の要請

直近3年間の財務諸表をもとに財務分析を行い、月次資金繰り表を作成します。手元資金が逼迫している場合は、金融機関への元金返済の一時停止(リスケ)を要請するサポートを行います。まずは資金の流出を止め、再建の道筋を落ち着いて考える環境を整えます。

財務分析 月次資金繰り表 リスケ交渉サポート
2
経営改善計画書の策定

実効性のある「経営改善計画書」の策定

金融機関から支援を引き出すには、実現可能性の高い計画(実抜計画)が必要です。窮境原因の深い分析に基づき、経営者様と密にコミュニケーションを取りながら、説得力ある計画書を共に作り上げます。

現状分析・改善方針 アクションプラン 中期経営計画書 元金返済案の立案
3
バンクミーティング

バンクミーティングの開催・同行サポート

取引金融機関と一堂に会して計画を共有・合意形成する「バンクミーティング」を支援します。案内状の作成から想定問答の準備、当日の司会進行補佐まで、経営者様が自信を持って臨めるよう全面的にバックアップします。

全行一斉の公平な説明 当日同席 想定問答の準備
4
ガイドライン活用支援

各種ガイドライン・制度の活用支援

「経営者保証に関するガイドライン」を活用し、法人と個人の分離や財務基盤の強化を通じて、経営者保証に依存しない融資への移行や保証債務の適切な整理に向けたアドバイスを行います。

経営者保証ガイドライン 個人・法人の分離 保証債務整理

ご相談から
サポート開始までの4ステップ

1

無料相談(ヒアリング)

現状のお悩みをお聞かせください。決算書や借入の状況から、緊急度を診断します。

2

現状把握と一時停止の検討

必要に応じて、金融機関への返済一時停止(リスケジュール)に向けた初動対応をアドバイスします。

3

計画策定プロジェクトのスタート

経営者様と密にコミュニケーションを取りながら、資金繰り表や経営改善計画書の作成に着手します。

4

金融機関への説明(バンクミーティング)

作成した計画を基に、金融機関へ説明を行います。当社も同席し、専門的な視点からサポートいたします。

「もうダメかもしれない…」と
諦める前に、まずは一度お声がけください。

私たちと一緒に、事業再生への第一歩を踏み出しましょう。
初回相談は無料です。秘密厳守にてご対応いたします。

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※ 無料相談はこちらのボタンより

FAQ

リスケをすると、今後の融資が受けられなくなったり、銀行から見放されたりしませんか?
リスケは一時的な資金繰り安定のための正当な手段です。実効性の高い「経営改善計画書」を提出し、計画通りに改善を進めることで、将来的な正常化と融資再開は十分に可能です。計画策定と金融機関との合意形成をしっかりサポートいたします。
銀行から「期限の利益の喪失」という言葉を聞いて不安です。どういう意味ですか?
分割で返済する権利(期限の利益)を失い、借入金全額の即時一括返済を求められる状態です。そうなる前に、早急に金融機関へ状況を説明し、返済の一時停止や条件変更の相談を行うことが極めて重要です。
複数の銀行から借り入れがありますが、メインバンク以外の返済だけを止めることはできますか?
原則としてできません。条件変更は全対象債権者に対して同時・公平に要請する必要があります。当社では全行一斉のバンクミーティングを通じて、公平な合意形成をサポートします。
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